クリニック通信ブログ

2017.08.03更新

日本において、痛みの治療は麻酔科学を礎とした臨床医のものとされる。
痛みの治療は、手術を受ける患者の状態をコントロールすることに利用されてきた麻酔科の臨床的延長にあると河田氏は説明する。
「過去20、30年の間、日本では、痛みに特化した臨床医は、片手ほどの数しかおらず、そのため、現在においても、その数は少ないのです。」と河田氏は言う。
しかし、ここ数年変化してきていることもある。
最先端の超音波画像機器やそのほかの画像診断機器が、今までに比べ、簡易に利用できるようになり、整形外科や一般内科などの他科の医師も痛みの治療にあたれるようになってきた。
訓練経験が少なくても、神経や筋肉などのより鮮明な画像が得られるイメージング機器の進歩が医師の治療の助けとなって来ている。


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投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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