クリニック通信ブログ

2018.04.23更新

3. 五十肩の最新治療~授動術・非観血肩関節授動術とは?~

「授動術」とは肩に部分麻酔をしてに、痛みを感じないようにしながら、医師が他動的に肩関節を動かす手術で、切らない手術です。

「授動術」を行うことによって、硬くなって癒着した肩の中の組織がはがれますので、一般的に、肩の関節の可動域が大幅に改善します。

また、授動術の後に、理学療法を行うことで、切開手術と同レベルの評価が得られます。また、切開手術を行うよりは、「授動術」の方が、肩関節の可動域制限や肩周辺の筋力低下を防止する効果があります。

切開手術は入院が必要なため、患者様の負担が大きいです。

しかし、「授動術」なら切開しないので、「授動術」後に当院でリハビリを施術すると、3カ月ほどで、多くの方は回復されます。

「授動術」を受ける前は、痛くて眠れなかった夜の痛みも、「授動術」を受けた翌日から消失したり、軽快したりする場合が多いです。

肩の痛みにお悩みの方で、「授動術」をご希望の方は、「授動術」ができる医院を紹介させて頂きますので、お申し付けください。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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