クリニック通信ブログ

2013.01.28更新

毎月恒例の1月の勉強会を行いましたbleah
今月は骨粗しょう症についてのお話でしたsign01
 

寝たきりになる最大の原因の一つとして、転倒や骨粗しょう症による骨折があげられるのをご存知ですかsign02
日本は高齢化社会になり、単に"長生きする"だけでなく"明るく元気に生活を送る"ことが求められています。
そのためには『寝たきり』を防ぐことが重要になっていますclover

年をとるとからだの機能の低下や病気により、どうしても転びやすくなってきます
さらに骨粗しょう症になっていると、ちょっとつまづいて転んだだけでも骨をおってしまうことがあります。
骨を折れば、筋力が落ち骨も弱くなって寝たきりになってしまう...という悪循環に陥ってしまうのです。



骨粗しょう症の人は、骨のカルシウム量が減っているので骨がもろくない骨折しやすくなる病気です。
骨粗しょう症では、腰背痛や背骨の変形がおきたり、ちょっとつまづいて手やしりもちをついただけでも骨が折れてしまいます。

骨を丈夫にし、骨粗しょう症を予防・治療するために骨密度を増加させる月に一度内服する薬や週に一度する注射があります。

気になる症状のある方はぜひご相談下さいheart01


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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