クリニック通信ブログ

2013.11.13更新

かわたペインクリニックの心療内科である守田稔先生が2013年9月29日(日)開催された『日本リハビリテーション医学会の市民講座』で「リハビリの大切さについて」講演されました。

2003年に全盲で初の医師国家試験合格者である心療内科医の守田稔先生は、「9月29日リハビリテーションを考える日」に大阪労災病院(堺市)において、公益社団法人日本リハビリテーション医学会が開催した市民公開講座「地域でいきいき楽しく生きる」(関連記事)の中で,「障害とどのように向き合ってきたか〜リハの大切さ〜」と題して講演を行いました。

守田先生は、これまでの自身の体験を通して、リハビリについて次のように捉え、感謝の念を伝えています。

「リハビリは他の医療と比べて患者に寄り添っている時間がとても長い診療科です。リハビリに身体だけでなく心も支えてもらった。」


詳しくは、「医師のための専門情報サイトMT Pro」のMTPro記事2013年10月記事(http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1310/1310039.html)をご覧ください。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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