クリニック通信ブログ

2015.03.23更新

「かわたペインクリニックが特に力を入れて取り組んでいること~技術編~」についてお話しています。

③診療技術の向上・徹底した「説明と同意」(インフォームドコンセント)
限られた診療時間を最大限に活かすため、初診時にスタッフによる前診を行い、院内で情報共有し、治療に役立たせるシステム作りを行っています。
又、診察では痛みの根本的な治療を効率よく行うため、患者様の全体像を把握してから、治療方針を組み立て、患者様に納得して頂いてから、治療を開始しています。
薬の作用・副作用、服用方法、増量減量の必要性についても、細やかに説明することで納得して頂いた上で処方しているので、途中で服用を中止される方が少ないのもかわたペインクリニックの特徴です。
リハビリする患者様には、機器の効果等について初回時分かり易く説明することで不安を取り除き、リハビリ時に毎回患者様の様子をお伺いすることで、医師とスタッフが情報を共有し、治療効果の向上に努めています。
又、"痛みの考え方"や"痛みの付き合い方"の指導を行うことが出来るのも当院ならではの特徴で、患者様一人一人の生活の状況に合わせ段階的に痛み治療の目標を設定することが出来ます。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.03.17更新

「かわたペインクリニックが特に力を入れて取り組んでいること~技術編~」についてお話しています。

②全スタッフがスキルアップを目指し治療に参加
毎月ミーティングや各部門会議等を通じて、知識を高め、医師とスタッフ間で情報を共有することにより、スタッフ全員が治療に参加しています。
かわたペインクリニックのスタッフは患者様の痛みに対する訴えに耳を傾け、話しやすい雰囲気を心がけています。
患者様の求めることを的確に把握しそれに応えることが出来る環境作りを目指しています。
医療制度等どこで何を聞いても対応できる質の高いスタッフを配置することにで、医師に聞きにくいこともスタッフに聞く事が出来ます。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.03.09更新

「かわたペインクリニックが特に力を入れて取り組んでいること」についてお話していきたいと思います。
最初のテーマは、"技術"です。

①"痛くない治療"を目指し、高度な特殊技術を提供

かわたペインクリニックでは"注射が痛くない・採血が痛くない"など「痛くない治療」を目指しています。
特に、硬膜外ブロックについては、昨年、画期的な治療技術の革命を行いました。
かわたペインクリニックでは、硬膜外ブロックの注射針を22ゲージ(採血くらいの細さ)から27ゲージ(予防接種くらいの細さ)に細くすることに成功しました。
どこよりも細い注射針で硬膜外ブロックをすることが可能になったことにより、かわたペインクリニックの硬膜外ブロックはさらに
「①安心(注射針を刺す痛みが少なくなり安心して受けれる)」
「②安全(組織障害や出血が少なくなり安全性が向上)」
「③速く(直前の局所麻酔がなくなり2工程が1工程になり速くなった)」
になりました。

この硬膜外ブロックは、高度な技術と経験を有する治療で、当院ならではの治療と自負しています。
又、採血も痛くないと言って頂くことが多く"痛くない治療"を全スタッフで心がけています。
"注射が苦手""注射が痛くて怖い"という方も当院の治療なら安心して受けて頂けます。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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