クリニック通信ブログ

2015.05.26更新

3.痛みが複数部位ある場合の考え方
②ある治療後、Bの痛みが改善しても、一番痛いAの痛みにばかり意識がいき、Bの痛みの軽減を見逃してしまいがちで、適切な治療効果が望めません。
それぞれの痛みに着目しましょう。






投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.05.19更新

3.痛みが複数部位ある場合の考え方
①痛みが複数部位にある場合、その中で、一番痛い症状に意識がいく傾向にあります(下のグラフの場合、A部位)




投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.05.13更新

2.痛みの治療効果につてい考えてみよう

治療効果の考え方で「症状が3割改善した」という考え方と、「7割も症状が残っている」という考え方は、同じ事実でありながら、どちらを強く意識するかで、実はメンタルへの影響は大きく違ってきます。
"残っている痛み"より、"改善した痛み"を強く意識する方が、治療効果は上がり易く、メンタル面にも良い影響を与えます。






投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.05.06更新

1.痛みの感じ方の推移について考えてみよう
痛みを一度にすべて消し去るのは難しいです。

また、痛みの感じ方の推移も、治療を開始した直後は、比較的大きく痛みは軽減する傾向にありますが、ある一定期間過ぎると、なだらかに軽減します


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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