クリニック通信ブログ

2015.09.28更新

慢性疼痛では、"不安・恐怖・うつ・過小な活動・痛みへの意識の集中など"が、さらなる痛みの敏感さに影響すると言われています。

Aさんの「気分本位」の考え方は、実は知らない間に痛みを敏感にさせてしまう考え方なのです。 
一方、"適度な活動・気晴らし・穏やかな気持ち・前向きな気分など"は痛みを鈍感にすると言われています。

Bさんのような「行動本位」の考え方を続けていけば、結果的に痛みのレベルは下がっていきます。
"やる気になったら行動する"というのではなく"気分に左右されずとにかく行動する"という「行動本位」の生活態度を身につけることが大切です。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.09.21更新

★A氏のように"気分で自分の行動を左右すること"を「気分本位」といいます。
気分を重視した生活態度のことで、不安などの気分に価値の中心を持っています。
"気分が良くなったら行動しよう"という考え方なので、"気分が良くならなければ何もせず"に過ごしてしまい、結果として、行動は制限され、ますます不安が強まります。

★B氏のように、"気分はそのままにしてとにかく行動しよう"という考え方を「行動本位」といいます。
買い物、すなわち行動に価値の中心を持っています。
気分が良かろうが悪かろうが、買い物が出来れば"成功"と感じうれしく思います。
すると、また次の挑戦をしてみようかと思うかもしれませんし、さらに、行動範囲が広がり、自信がついてきます。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.09.17更新

★この様な時、あなたならどのように考え行動しますか?
A氏:「気分がすぐれないし不安だから、買い物はやめておこう」
B氏:「とても買いたい物があるので、気分はすぐれないし不安だが、買い物に行こう」
あなたは、どちらのタイプでしょうか?



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.09.12更新

行動本位の考え方についてお話していきたいと思います。

まずは、イメージしてみてください。

あなたには慢性の腰痛があります。
病院では、"明らかな腰痛の原因はない"、あるいは、"原因はあるが日常生活に問題はない"と言われています。
ある日、とても買いたい物があります。
しかし、気分がすぐれない上に、過去に買い物中に腰に激痛を感じたことがあり、それが再び起きないかという不安もあります。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2015.09.05更新

⑤安心・安全・快適な院内構造をこころがけています。
患者様のプライバシー確保のため、治療用ベッドは仕切りを設けています。
受付カウンターは、患者様とのコミュニケーションを図るためオープンスペースとなっております。
また、院内事故が起こらないように、院内にトイレも設置し、治療開始から終了まで患者様の見守り・気配りを心がけています。
毎日院内をきれいに掃除し、感染予防・滅菌作業など衛生面への配慮も心がけています。
待ち時間対策に、院内に音楽、受付に本や雑誌、リハビリにアロマポット等を設置しています。

出来るだけ痛みに意識がいかないよう病院という緊張感を与えない和やかな空間となるよう努めています。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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