クリニック通信ブログ

2016.02.22更新

②ベルソムラ(2014年発売)
従来の睡眠薬は、脳の活動を鎮静化する(=頭をぼんやりさせる)ことによって眠気をもたらします。
ベルソムラは、脳の覚醒(=頭はっきり)を維持するために必要な物質の働きをブロックすることで眠気をもたらします。
ベルソムラで効果が得られない場合は、従来型の睡眠薬の出番になります。
不眠のタイプや薬との相性には個人差があるので、自分に合った睡眠薬と出会うことが一番大事です。


従来の睡眠薬より、依存性と副作用が少ない睡眠薬を紹介しました。
最初に使う睡眠薬として非常に適していますので、不眠でお悩みの方はご来院下さい。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.02.15更新

従来の睡眠薬より、依存性と副作用が少ない睡眠薬が開発されました。
最初に使う睡眠薬として非常に適しています。
今回は代表して2種類紹介したいと思います。

①ロゼレム(2010年発売)
副交感神経を優位にして、気持ちや呼吸、脈拍・血圧を落ち着かせる作用があります。

そのため、身体が睡眠に適した状態に移行でき、自然な眠りがもたらされます。
従来の睡眠薬に比べると、睡眠作用はやや弱く、体内時計が乱れることで発生する不眠症には大きな効果を発揮します。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.02.08更新

2.来院理由となる症状(心療内科部門)                       
1.不安神経症                       
2.うつ状態(うつ・気分の落ち込み)
3.不眠症                           
4.自律神経失調症                     
5.口内痛・舌痛・歯痛                    
6.イライラ・ストレス                              
7.頭痛                                
8.パニック                              
9.全身痛                                
10.過呼吸                                  
11.統合失調症、動悸、耳鳴り、めまい、躁うつ、腰痛 

来院理由として多い症状は、1.不安神経症、2.うつ状態、3.不眠症です(全体の6割)。
かわたペインクリニックの心療内科ならではの特徴としては、不安症状の方には、考え方の修正を行う認知行動療法を行います。
うつ状態の方には、リラックスのための自律訓練法や限られた時間の中でしっかりお話をお伺いするカウンセリングを実施します。
不眠症の方には、生活リズムの見直しを行います。
さらに、自律神経失調症(イライラ・ストレス・過呼吸・動悸・めまい等)の方には、自律神経を整える療法、口内痛・頭痛・全身痛・腰痛など痛みを伴う方には、痛みに効果のある抗うつ薬などの薬物療法の他、痛みの考え方の指導を行います。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.02.01更新

当院の新患の方の『来院理由となる症状』の上位10位をペイン部門と心療内科部門別にまとめてみました。
1.来院理由となる症状(ペイン部門)
1.腰痛(仙腸関節症・脊柱管狭窄症等)
2.首・肩痛(頚椎症・肩こり・肩関節周囲炎) 
3.帯状疱疹後神経痛・帯状疱疹 
4.変形性膝関節症   
5.顔面痛(顔・舌・歯・口内痛)  

6.かかと痛・足関節痛・足底部痛・下肢痛   
7.胸椎痛・胸部痛・肋間痛・背部痛  
8.頭痛
9.手関節痛・上肢痛・肘関節痛  
10.術後疼痛  

かわたペインクリニックの来院理由として多い症状は、1.腰痛、2.首・肩痛、3.帯状疱疹後神経痛となっています(全体の7割強)。
特に、腰・首・肩に関する痛みが多いことがわかります。
また、帯状疱疹後神経痛はペインクリニックでしか治療できない専門性の高い症状であるため、上位に占めています。
かわたペインクリニックならではの特徴としては、顔面痛(顔・舌・歯・口内痛)、かかと痛、胸・背部痛、手・足の痛み、術後疼痛など、どこに行けば良いかわからない特殊な痛みでご来院頂く方も多いです。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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