クリニック通信ブログ

2016.09.29更新

2.リハビリ(理学療法)によるアプローチ


主に次のようなものがあります。

①関節可動域訓練
関節の動きを良くし、動く範囲を広げる
②筋力強化
筋力を改善し、関節への負担軽減を図る
③ストレッチ
筋肉を伸ばし、動作・姿勢・血流の改善を図る
④バランス・協調動作
姿勢を保つ様々な機能を総合的に訓練する
⑤姿勢・動作の練習
正しい姿勢と動作の再獲得を図る

※他にも様々なアプローチで生活の質の向上を目指します。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.09.24更新

1.リハビリ(理学療法)って何だろう?(次の症状で悩んでいませんか?)
★膝が痛くて歩けない
★肩が上がらない 
★よく転ぶ
★肩がはっている  
★腰が痛い    
★服が着れない
★首が曲がらない  
★しゃがめない  
★あぐらがかけない
★階段の昇り降りが難しい   
★背中や腰が曲がってきた
★歩いていると足がだるくなる 
★長い距離を歩けない
★立ったまま靴下がはけない 
★背中のボタンが留めれない

このような事で普段できている動作ができない事ありますよね?
リハビリ(理学療法)は、体の不具合によって制限される"生活に必要な動作"の改善を目指し、治療・訓練を進めていきます。
具体的には以下のようなアプローチで改善を図っていきます。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.09.12更新

「かわたペインクリニックは拡張しました!リニューアルオープン!」
かわたペインクリニックは、2016年8月に拡張工事を行い、リニューアルしました。
1.待合室が新しくなりました。
待合いも広く、綺麗になりました!かわたペインクリニックの院長の書道作品も展示しています!


2.新設!リハビリ部門(理学療法)を始めました!
リハビリ(理学療法)のスペースが広くなり、従来の物理療法のほかに、理学療法士3名を迎えてリハビリ(理学療法)をスタートしました!


3.新しい処置スペース
ベッド数が増えて広くなりました!


4.広いトイレ
車イスでトイレも行けるような多目的トイレが出来ました!



5.癒しの心療内科
心療内科の診察室と心理療法室も新しく綺麗になりよりリラックスしていただける空間になりました! 
           



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.09.06更新

5.痛み治療のゴール(目標)の設定方法
ゴール(目標)を達成した時を実際にイメージしながら、「具体的な・肯定的な・無理でない治療目標」を設定します。
「痛みに悩まされずに元の生活状態に戻ること」、「痛みを自己管理できるようになる」という最終目標に向けて、患者さんと医師が同じ方向を向いているかどうかを判断するために、短期目標を間に設定しながら、最終目標を目指すことも大切です。

<目標設定の例>
★良い例◎
◎①「まずは眠れるようになる」(⇒具体的で短期目標としても◎)
◎②「今まで問題なくできてた事が薬に頼らずできるようになる」
(⇒①と②の良い例は、目標としている事が明確で、実生活上で良くなったと判断できる状態が患者様と医師で共有できる)

★悪い例×、③~⑤
×③今より少しでも良くなるようにする (⇒具体的でない)
×④症状をゼロにする (⇒実生活上、何かしらの痛みは感じることもあり、日常でさしつかえない症状まで治療対象に含めている)
×⑤目標設定しない (⇒無意識に③か④になっている事が多い)



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2016.09.01更新

「健康365(10月号)」にかわたペインクリニックの記事が掲載されました。
2016年8月15日発行の月刊誌『健康365(10月号)』に当院の記事が掲載されています。
「脊柱管狭窄症」の特集です。ご一読ください(書店にて発売中)。




投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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