クリニック通信ブログ

2017.01.30更新

Q4.カッコイイ大人とは?
"ぶれない大人"です。
「ぶれない=こうでなければならない」でなく、「柔軟性を持ちかつ軸をしっかり持っている人」です。

Q5若者へのメッセージ(若者へのエール)
若い方には「決断する勇気」を大切にして欲しいと思います。
後悔のない意味ある人生を送るために人生の岐路において、勇気ある決断ができる人になってほしいと思います。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.01.23更新

Q3. あなたにとって覚悟の瞬間は?
開業を決意した瞬間です。
研修医の頃、重症の痛みの患者様に対し、あきらめず最後まで痛みと向き合いました。
その患者様が亡くなる直前に頼ってくれたのは、主治医ではなく自分でした。
また、痛みには大病院で診るような重症の痛みだけでなく、日常的な軽い痛みやぺインクリニックのメイン治療の神経ブロック・薬物療法だけでは対応できない痛みが多くあることがわかりました。
そんな経験から様々な制約のある大病院では成し得ない、きめ細やかな痛みの治療がしたいと思いました。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.01.16更新

Q2.現在の仕事への想い(仕事で大事にしている事)
「患者さんに良くなっていただきたい」という強い思いがあったとしても、高い治療技術がなければ、その思いは成し得ません。
まずは、ペインクリニックで主体となる「神経ブロック療法の治療技術の向上」や細い注射針を使用した「痛くない治療」を目指しています。
どこよりも細い針で実施する硬膜外ブロックは、高度な技術と経験を有する治療で、かわたペインクリニックならではと自負しています。
痛みの治療でこれさえあれば大丈夫と言うものはなく、様々な側面からのアプローチが必要です。
痛みの複雑化・多様化に対応するために、痛み治療の種類(約25種類)を増やしました。
また、自分ひとりで出来ることには限界もあるため、ペインクリニック(麻酔科)・リハビリテーション科・心療内科がチームとして総合的な痛みの治療に取り組んでいます。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.01.10更新

かわたペインクリニックの院長のインタビュー動画が2017年の12月から配信が始まりました。
Q1. なぜ今の仕事に?
実家が診療所で父が医師という環境から、医師を志すことが自然の流れでした。
全身管理が出来る麻酔科で一人の患者様を始めから終わりまで自分で診たかったので、ペインクリニック(痛みの治療)を志すようになりました。
「ペインクリニック」とは「原因はわかっているけれどなかなかおさまらない痛み」や「色々検査して調べたけど異常がないのに痛いという原因不明の痛み」などを和らげる「痛み専門のクリニック」です。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.01.07更新

痛みや身体の不調からストレスが強まり、精神面(メンタル)の症状を生じることがあります。
一方、脳の誤作動や精神面(メンタル)の症状から、原因不明の痛みやいつも以上の痛みを感じることもあります。
痛みの強さを決めているのは脳です。

体と心は実は表裏一体の関係です。
かわたペインクリニックの心療内科では、本年度も「こころ」の治療を通じて"痛み"などの「からだ」の症状にアプローチしていきたいと思います。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.01.04更新

明けましておめでとうございます。
かわたペインクリニックは、昨年、クリニックを増床し、新たに、施設基準を取得して理学療法士を迎え「理学療法部門」を立ち上げました。
又、「エコーガイド下神経ブロック」、「筋膜リリース」、「頚部神経節ブロック」など、新たな痛みの治療も開始しました。

本年度も、ペインクリニック部門・心療内科部門・リハビリテーション部門のスタッフがチームとして常に「進化した痛みの治療」に取り組み、さらに精進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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