クリニック通信ブログ

2017.07.27更新

河田氏は、2003年、奈良の県庁所在地、奈良市に痛み専門のクリニックを立ち上げた。
今では地元だけではなく、所在地から遠く100㎞以上遠く離れた愛知県名古屋市からも患者が訪れるという。
その一つの理由として、「他のクリニックや病院で痛みなどの問題が解決できなかった患者を受け入れる」という点が挙げられるだろう。
また、痛みに特化して治療するクリニックが、郊外に少ないこともあげられるという。
現に、36万人の人口を抱える奈良市でも、ペインクリニックは2件足らずしかなく、3名の専門医しか治療に従事していないと河田氏は話す。
「痛みの治療は疼痛学会が蓄積してきたガイドラインに基づくものもありますが、いまだ各医師の経験や技量、治療スタイルといったものに依る部分も多分にあります。」と河田氏は言う。
「今のところ日本では専門医不足のため患者が自分に合った治療スタイルを選ぶことは叶いません。」

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.07.20更新

ジャパンタイムズ(2017.6.2発行)にかわたペインクリニック院長の記事が掲載されましたが、今回から、その記事の和訳を紹介していきたいと思います。

スポットライト~プロフェッショナル~「匠なる痛み治療アプローチ」

踵に痛みを感じたとします。
おそらく、あなたは整形外科や足の専門医を受診するでしょう。
そして、これらの医師は、検査の上、レントゲン画像やCTスキャンなどの指示を出すかもしれません。
そこで、骨や筋肉に異常を認めたのならば、問題は治療をもって解決されるでしょう。
しかし、なんの異常も認められなかったら、数日の痛み止めを処方した後、医師はこう言うかもしれません。
「すこし様子を観ましょう!」。
それでも、痛みが引かなかったら、あなたは路頭に迷うほかありませんよね。
「実際、私たちのクリニックには、そういった多くの患者さんが訪れます。」
かわたペインクリニックの創設者であり、院長である河田圭司医師は、東京でのジャパンタイムズのインタビューでこう語った。
「患者さんは歩くたび痛む足を引きずって来られます。」





投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.07.13更新

帯状疱疹は、国民の約3人に1人(80歳まで)の方がかかる身近な病気といわれています。
あまり知られていませんが、帯状疱疹は、ワクチンで予防できる感染症です。
50歳になったら、帯状疱疹ワクチンを接種しましょう。
帯状疱疹は「水疱瘡」にかかったことがある人がなる病気です。

症状は、水ぶくれを伴う赤い発疹が身体の左右どちらかに帯状に出ます。

ピリピリ・ズキズキ・チクチク.....強い痛みが伴うことが多いです。

発疹が治っても、約3〜6カ月以上の長い間、痛みが続くこともあります。

かわたペインクリニックでは帯状疱疹ワクチンの接種が可能です。
接種できる年齢は50歳以上で、効果は帯状疱疹の予防です。
ご希望の方は、ぜひご来院ください。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.07.06更新

ぜひ、気をつけて頂きたいことが、一つあります。
歯医者さんが「この歯は悪くない」と言っているのに、「この歯さえ無くなれば良くなると思いこみ、抜歯してしまうこと」だけは絶対にしないようにしましょう。
一般的に、抜歯しても痛みは変わらないことが多く、むしろ歯を抜いたことで、違和感や新たな痛みが生じる場合があります。
抜いてしまった歯は二度と戻りません。

「歯医者・耳鼻咽喉科・口腔外科で異常がないのに口・歯・舌が痛い、又は、歯医者・耳鼻咽喉科・口腔外科で治療を受けても良くならない口・歯・舌の痛み」が、長期間、続く場合は、「症状はどんなとき強まりますか?」をぜひ試してみて下さい。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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