クリニック通信ブログ

2017.08.24更新

かわたペインクリニックの提携先に、ディサービスと接骨院が出来ました。
「光台ディサービス」と「光台接骨院」です。

ホームページのURLは、http://www.hikaridai-day.jp/です。
詳しくはホームページをご覧下さい。

1.光台ディサービスについて
リハビリ型のデイサービスです。

1日3時間の個別機能訓練に特化したデイサービスです。

食事や入浴はありません。

ご利用者様一人ひとりに、セラピストがマンツーマンで、機械に頼らない訓練を行い、「歩きたい」「外出したい」といった思いをお手伝いさせて頂きます。

※光台ディサービスは、要支援1〜2、叉は、要介護1〜5の介護認定を受けている方であれば、どなたでもご利用いただけます。
 お住まいの地区担当の地域包括センター、叉は、居宅介護支援センターのケアマネージャーにお問い合わせください。


2.光台接骨院について

光台接骨院は、整体・鍼灸院を併設しています。

光台接骨院では、急性期から慢性期まで、お体の辛い症状を包括的にみさせて頂きます。

国家資格の「柔道整復師」の資格を持つスタッフが施術させていただきますので、安心して施術を受けて頂くことができます。

※光台接骨院は、どなたでもご利用いただけます。

光台でぃさ施設は、当院と提携しており、病院レベルのリハビリで活き活きとした毎日・元気な暮らしを応援しています。

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.08.17更新

理想的な痛み治療の臨床は、西洋医学のエビデンス(根拠)だけではなく、社会福祉士や心理カウンセラーなどともに、東洋医学に従事する人達の知見も融合するべきであると河田氏は言う。

「痛みの臨床医が、患者さんとこれら痛み治療に関わる多種多様の人たちとのハブ的なかけ橋の中心的役割を担うことが理想だ。」と河田氏はインタビューを括った。


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.08.10更新

但し、解決に至らない点もあると河田氏は続ける。
「患者の心理的要因は、痛みにおいて考慮されるべきものであり、患者の精神状態は、痛みに多大な影響を与えます。
そして、時に患者との直接的なふれあいが、治療に大きな役割を持つこともあります。」と河田氏。
あるとき、河田氏は他の医師が処方した痛み止めが効かないと訴える深刻な痛みを抱えるひとりの男性患者を迎えた。
河田氏は、検査を実施。
その処方が適切であることを確認すると、その患者と30分ほどの時間を割き、痛みの原因や薬効に触れ、彼が適切な薬を服用していること説明した。
患者は、最後に納得し、その日、診察を後にした。
数日後、同じ患者が、再度、診察に訪れたとき「痛みが消失した」と話したという。
患者は、薬効を信じず服用していたため痛みが消失しなかったのだと河田氏は説明する。
患者に薬効への信用を形成させるのも仕事のひとつだと河田氏は言う。

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2017.08.03更新

日本において、痛みの治療は麻酔科学を礎とした臨床医のものとされる。
痛みの治療は、手術を受ける患者の状態をコントロールすることに利用されてきた麻酔科の臨床的延長にあると河田氏は説明する。
「過去20、30年の間、日本では、痛みに特化した臨床医は、片手ほどの数しかおらず、そのため、現在においても、その数は少ないのです。」と河田氏は言う。
しかし、ここ数年変化してきていることもある。
最先端の超音波画像機器やそのほかの画像診断機器が、今までに比べ、簡易に利用できるようになり、整形外科や一般内科などの他科の医師も痛みの治療にあたれるようになってきた。
訓練経験が少なくても、神経や筋肉などのより鮮明な画像が得られるイメージング機器の進歩が医師の治療の助けとなって来ている。

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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