クリニック通信ブログ

2018.09.27更新

4.側坐核を元気にする!
痛みを強くする考え方や行動の癖(×)を知り、側坐核を元気にする(=痛みを緩和する)考え方や行動の習慣(○)を身につける。
<A氏の場合>

ずっと腰が痛い。

5ケ所の病院で検査を受けても異常がなく、いろいろな治療を受けても効果がない。

家に引きこもる日が増えた。

好きな景色が見たくなって久しぶりに近所を散策したけれど、途中で痛みがあった。

×(悪い考え方)やはり病院で何か悪い病気が見逃されているに違いない。病気は難病でもう一生治らない。5ケ所通院したけどまた違う他の病院を探そう。
○(良い考え方)ずっと異常がないと言われてきた。これはきっと脳が原因だ。側坐核を鍛えよう。
×(悪い考え方)頑張って外出したのに痛く辛い。もう外出しない。
○(良い考え方)痛みはあったが好きな景色を見られたので嬉しい。次も行こう。

慢性疼痛の治療には、認知行動療法が非常に有効とされています。

お気軽にご相談ください。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.09.20更新

3.脳の特徴を知りましょう!
(1)側坐核の働きを活発にするものは?

「繰り返しの達成感」です。

つまり、「嬉しい」、「やった」、「できた」という気持ちです。

★「達成感」を増やす方法とは?

①特技や趣味の中から、すぐに達成できない大きな目標を立てる
②それに近づくために小さな目標をなるべく多く作る
③一番できそうな目標から順次チャレンジしていく
④小さな達成感の繰り返しで側坐核を元気にする


(2)痛みを感じる扁桃体の働きを活発にするものは?

長く続いた痛み、不安や恐怖、原因不明の扁桃体の興奮です。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.09.13更新

2.側坐核ってどこにあるの?

脳の中央に左右一つずつあります。

3.側坐核の働きとは何ですか?
側坐核は、痛みの信号が脳に伝達された後、痛みを和らげる物質を放出する仕組みに関係しています。

痛みを感じる脳のメカニズムは非常に複雑です。

最近の研究では、慢性疼痛の大きな原因として「側坐核の活動が低下して痛みを抑える能力が下がっていることが原因」といわれています。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.09.08更新

1.痛みの原因は脳の中にある!
原因不明の痛みが3ヶ月以上続くケースを“慢性疼痛”と呼びます。

いろいろな治療を受けても、薬を飲みつづけても、痛みが改善しない。

そんな痛みの原因は「脳」にあることがわかってきました。

今、脳の中にある痛みを緩和する側坐核が注目されています。

脳から痛みの克服を目指しましょう!

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.09.03更新

2018年9月4日(火)は台風のためパラディは終日全館閉館となります。
そのため、かわたペインクリニックも終日休診となります。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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