クリニック通信ブログ

2012.07.30更新

「かわたペインクリニック」では、毎月100名近い新患の患者様にご来院頂いておりますが、その『来院理由となる症状』と『来院のきっかけ』の上位10位(直近約半年間の新患データ)をまとめてみました。

1.来 院 理 由 と な る 症 状 (上位10位)       割  合
①腰痛(腰椎椎間板ヘルニア、腰痛症等)       ⇒ 16.8%
②頚椎症、頚腕症候群                   ⇒ 16.0%
③帯状疱疹後神経痛、帯状疱疹             ⇒ 10.9%
④生命保険審査                      ⇒   9.3%
⑤風邪症状(気管支炎、咽頭炎、インフルエンザ等) ⇒  7.0%
⑥肩関節周囲炎                      ⇒   6.6%
⑦インフルエンザ予防接種                ⇒  4.8%
⑧変形性膝関節症                     ⇒  4.5%
⑨三叉神経痛                        ⇒  1.4%
⑩足関節痛、足関節炎                   ⇒ 1.2%

★来院理由として多かった症状は、
①腰痛、②頚椎症、③帯状疱疹後神経痛となっています(全体の4割強
)。
特に、腰・首・肩に関する痛み人口が多いことがわかります。
また、帯状疱疹後神経痛はペインクリニックでしか治療できない専門性の高い症状であるため、上位に占めています。
奈良で数少ないペインクリニックということで、「痛みの治療」でご来院頂く方が全体の約7割と多いですが、内科的疾患や検査等でご来院頂く方も全体の約3割を占め、少なくありません。

2.来 院 の き っ か け (上位10位)    割 合
①医師の紹介               ⇒ 18.0%
②知人の紹介               ⇒ 16.7%
③マイタウン奈良             ⇒  12.4%
④パラディ入口看板           ⇒  12.2%
⑤生命保険審査             ⇒   9.3%
⑥家族の紹介               ⇒  6.4%
⑦駅看板                  ⇒  2.1%
⑦ホームページ              ⇒  2.1%
⑧通りがかり                ⇒  1.9%
⑨ルナネット                ⇒   1.0%
⑩バス広告                 ⇒   0.6%
⑩バス停看板                ⇒   0.6%
⑩クリニックフロアーニュース      ⇒   0.6%

★紹介によるご来院が多いのがわかります(全体の5割)。
医師・生命保険企業からのご紹介が多いのは、医学的観点からの専門性において、かわたペインクリニックの実績や技術を評価頂いているお陰であるろ感謝しています。また、知人や家族の紹介で、ご来院下さる方が多いのは、かわたペインクリニックの治療に満足頂いた患者様が勧めて下さっているお陰であることを感謝し、これからも皆様のご期待にそえるよう、さらに努力していく所存でございます。
 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.30更新

7月25日(水)午後2時~3時25分
場所は奈良市柏木町の総合医療検査センターで行われました!

講演内容は前半はペインクリニックとはどんなものかということと、後半は最近認可された新しい治療薬による痛みの治療の紹介を致しました。
講演は約1時間程で質問の時間が少し設けて行われました。

皆さんには大好評頂いたようで、たくさんの方にお集まり頂け、大変嬉しく思っております。
ご参加下さった皆さま、本当に有難うございました

感想アンケートには、治療に興味がある方もいらっしゃったようで、お話を聴けてよかったとの声を多数頂きまして、大変嬉しく思っております!
ぜひぜひ当院の治療のほう、ご興味ありましたらいろんな治療方法を患者様1人1人に合わせて考えて診察・治療を行っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。




講演中の写真です。

左前にいらっしゃるのが院長です。
皆さん、しっかりと聞いてくださっている雰囲気が伝わってきます・・・!!

本当にご清聴・ご参加有難うございました








投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.23更新

奈良市の健康講座を担当させていただくことになりました。
7月25日(水)午後2時~3時25分
場所は奈良市柏木町の総合医療検査センターです。
http://www2.mahoroba.ne.jp/~nara-city-med/kensa/tel.html

講演内容は前半はペインクリニックとはどんなものかということと、
後半は最近認可された新しい治療薬による痛みの治療の紹介をする予定です。
講演は約1時間です。質問の時間が少しあります。

予約も必要ありませんのでペインクリニックでどんなことをしているのか興味のある方はいらしてください。

詳しくはこちらから
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1194399064293/index.html

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.22更新

こんにちは。もう夏休み突入している頃でしょうか?


さて。今日は「帯状疱疹後神経痛」についてお話をします。
当院では、「帯状疱疹後神経痛」(PHN:postherpetic neuralgiaの略)の患者さんが多く来院されます。
帯状疱疹後神経痛とはまず、何かと申しますと日本人で80才まで生きたら半数がかかると言われる帯状疱疹。高齢者に多く、70-80%は50才以上に発症する。皇后様も雅子様も帯状疱疹になられたように誰でもがなる可能性のある病気。皮膚の異常に気付いたら放置せず、早めにきっちり治療すれば多くの場合完治するが、放置したり、無理をしたりしてこじらすと激しい神経痛などの後遺症が残って、長年苦しむことにもなるので、早期発見・早期治療が必要である。帯状疱疹を疑ったら、一刻も早く病院へ行きましょう!

■症状
・皮膚がぴりぴりした感じや鈍痛で始まる。かゆみを伴う事もある。痛みは増強します。
・その後4~10日後に身体の左右どちらかに1本の神経に沿って赤いぶつぶつ(発疹)や小さい水ぶくれが帯状に出現します。
・最初は虫刺されかと思うほどである。身体の片側に出る。約80%の人は発疹より先に痛みが出るので、最初は心筋梗塞や盲腸に間違えることもあるほど。また、皮膚科より先に整形外科を受診する事が多い。
・皮膚症状は、発赤→水疱→膿胞→ただれ→かさぶたの経過をたどります。
・発疹は痛みを持ち4~5日続き、その後徐々に赤みが薄くなり、通常は3~4週間で治る。痛みのピークは通常は発症後2週間前後で、痛みのため夜も眠れないこともあります。


帯状疱疹の痛みに関しては3種類段階があります。
①帯状疱疹痛   :発病~3週間位(ほとんどの人が経験する)
②帯状疱疹神経痛 :その後3ヶ月位迄(多くに人はこの時期に痛みは治っていく)
③帯状疱疹後神経痛:6ヶ月以降という分け方をする事もある。(高齢者などに起きることがある)


治療には痛みが強い場合はペインクリニックで神経ブロック療法を行う事出来るだけ早期(出来れば2週間以内、遅くとも1ヶ月以内)に行うのが良い。局所麻酔剤や抗炎症薬を痛みにかかわる神経周辺に注入する神経ブロック等が行われる。薬の効果は2~3時間だが、繰り返しブロックする事で痛みは和らぐ。治療開始が遅れるほど効果が出なくなる。点滴と塗り薬で落ち着いても神経痛が残った場合は、発症後、遅くとも6ヶ月以内に神経ブロックを行うことで神経痛を回避出来る事も多い。通常の痛み止めが効果の無い人で抗鬱剤が効く人がいる。
神経ブロックには、星状神経節ブロック、硬膜外ブロック等があるが、神経ブロック療法には効果も大きいので、お勧めしますが、まずはその治療法が適切であるか、患者様にとって適正であるかを当院はまず検査しますので、来院してすぐに注射~!!!にはなりませんからご安心ください。

で、タイトルの話に入るわけですが、注射が苦手な方には、薬での治療も出来ます。
当院ではリリカという疼痛治療剤をよく患者様に処方させて頂いております。もちろん、こちらも患者様に適切かどうかを判断した上で処方し、少量から始め、徐々に容量を増やすまたは減らすといった治療を行うわけですが、しっかりと処方するときはリリカのパンフレットをお渡しし、どんなお薬であるのかという事や、効果の事、副作用の事もしっかりと説明させて頂いております。
因みにどうでもよいトリビアですが、商品名のLyrica は、lyric(叙情的)に ca (カルシウム)をくっ付けた言葉で、
欧米でも同じ商品名が使われています。
リリカは、カルシウムの神経への流入をストップすることにより、神経の過剰興奮を抑え、痛みを緩和するこの薬は知覚過敏を改善することにより、神経の症状を緩和する薬なのです。

そしてもう一つ、トラムセットというお薬もあります。こちらもリリカと同じ作用で神経症状を緩和する薬なのですが、
2011年に発売されました薬で、まだ最長2週間分までしか処方出来ない薬です。特徴としては、2種類の有効成分からできている鎮痛薬です。第一の成分はトラマドール(トラマール)。オピオイドと呼ばれる特殊な鎮痛薬で、ふつうの鎮痛薬が効きにくい神経痛などによい効果を示すのが特徴です。麻薬系強オピオイドのモルヒネに比べ作用がおだやかで、便秘などの副作用も比較的少ないのが特徴です。
当院では、こちらの薬を処方させて頂いている患者様もいらっしゃいます。


とにかく帯状疱疹後神経痛に対し、当院は色んな治療法を用意していますが、まずが予防が大事です。
予防としては、「疲労、睡眠不足、ストレス、風邪、強いX線や老化等で体の免疫力、体力が落ちたときに発症しやすいので、規則正しい生活を心がけ無理をしない。」という事が大事なことです


投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.20更新

日本では"睡眠の質"への満足度が、米・仏の6割に対し、4割止まり――であることが、サノフィ・アベンティスが行った日米仏3カ国の睡眠調査で分かった。

調査では、睡眠時間(量)の満足度が低い日本では、集中力や気力・充実感の低下や、眠気を感じるといった"日中パフォーマンス"の低下を実感している割合が高いことも示された。

睡眠および不眠に対する意識や行動の実態を把握するため、昨年8月に日本、米国、仏国の3カ国においてインターネット調査を実施した。調査対象は30歳以上の成人6973人で、内訳は日本3282人、米国1725人、仏1966人。

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.18更新

ペインクリニックにおける治療法のうち、今回は「薬物療法」についてお話します。

ペインクリニックでは神経ブロックの補助的手段として薬物療法を実施することが多いです。

薬は効果が切れると元の状態に戻り易いのに対し、神経ブロック療法は即効性に加え効果が持続し、繰り返すことにより痛みが解消する可能性が高いためです。

神経ブロックを行う程でない患者様や注射はつらいという患者様には薬物療法のみを実施する場合もあります。
① 内服薬について
● 主な内服薬

痛みを和らげ中枢・末梢性の感作と知覚過敏を軽減する鎮痛剤、血行を良くし炎症・発痛物質の洗い流しや代謝改善を行う血管拡張剤、筋肉の凝りや痙縮・緊張の改善を行う筋弛緩剤などの神経ブロック療法と同様の効果がある薬以外に、慢性疼痛の二次的症状(不眠や食欲減退
・うつ状態等)を和らげる鎮痛補助剤などがあります。
● 漢方薬
漢方薬は慢性的な機能異常による症状に対して効果があり、血流を改善したり、気・血・水などの滞りを整えたりします。
西洋薬とは少し違う観点から治療し、主に補助的に使うことが多いですが、西洋薬にはない効能をもつ薬もあります。
② 外用薬について
鎮痛剤が皮膚から吸収され易いように工夫されています。
● 貼り薬
【冷感湿布と温感湿布の違い】
一般的には急性疼痛は冷やし、慢性疼痛は温めると良いと言われますが、湿布は冷やしたり温めたりするためでなく、
鎮痛剤を皮膚から吸収するために使われます。温感湿布はかぶれ易いので、慢性疼痛で皮膚の弱い方は冷感湿布の上からサポーターやカイロ等で温めるといいでしょう。
【湿布とテープ剤の違い】
テープ剤は薄くて剥れにくいので使い易いのですが、しっかり貼り付くのでかぶれ易い方は湿布の方がいいでしょう。
● 塗り薬
軟膏・クリーム・ローション・スプレー等色々な剤形があります。また、高濃度局所麻酔薬配合のクリームもあります。
 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.17更新

1.ペインクリニックの神経ブロック療法

今回はペインクリニックにおけるメインの治療方法である神経ブロック療法についてお話します。
 神経ブロック療法とは、痛みの伝達に関わっている神経に局所麻酔薬を注射して、痛みの情報を脳に伝わるのを遮断し、その間に痛みに敏感になっている神経を和らげ、血行(血の巡り)をよくして痛みの物質を洗い流し、痛みを軽減します。
① 硬膜外ブロック 
背中から硬膜外腔(脳から背中につながる神経の束である脊髄を包んでいる硬膜の外側の空間)に局所麻酔薬を注入する治療法です。脊髄から手足に向かう神経の枝(脊髄神経)に麻酔がかかり、上肢・肩部・腰部・下肢の痛みを軽減する。
② 星状神経節ブロック
頚部にある星状神経節(自律神経のかたまり)に局所麻酔薬を注入する治療法です。頭・顔・首・腕・前胸部を支配する神経の根元である星状神経節に注射することにより、頭・顔・首・腕・前胸部の血行をよくして、痛みを軽減します。
③ その他の神経ブロック
痛みのある部位の比較的浅い神経に局所麻酔薬を注入するため、硬膜外ブロックや星状神経節ブロックとは違い、通常の予防注射などと同様に簡単に受けて頂くことが可能です。

2.関節アプローチ療法
  かわたペインクリニックでは関節アプローチ療法という新しい治療法を始めました。

関節アプローチ療法は、「関節の動きを治療することにより体の痛みを軽減する治療法」です。

私たちの体の関節は日常生活の中で、意外と簡単に少しずつ「ずれ」が生じ、それが原因で膝や股関節や腰や肩などいろいろな関節の障害を起こし、「痛み」を引き起こすことが医学的に証明されています。
関節アプローチ療法は、それらの関節の動きを正常化させることにより痛みを軽減させる治療法です。具体的には、手技により「痛み」の原因になっている関節を前方や上方にゆっくり押し出すことにより、硬くなり滑らかに動かなくなっている関節を正常な状態に回復させ、関節の「ずれ」が原因で起こる痛み・痺れ・関節の運動障害を改善します。

 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.16更新

1.ペインクリニックの物理療法

 ペインクリニックにおける治療方法のうち、今回はかわたペインクリニックにおける物理療法についてお話します。

① レーザー治療器 
 (痛みレーザーの治療器としては最高出力、出力が高いと短時間で高い効果が出せる)
 レーザーの光が神経の奥まで届き、痛みの物質を抑制し、血流をよくする。
 神経や血液循環を正常に戻す作用があり、治癒力や免疫力を高める。                
② キセノン(光照射機)
 ストロボの光により、光の波長が神経に及び、患部を温め血行をよくし、治癒力を高める。                  
③ 高周波治療器
 高周波により患部の筋肉を収縮させて痛みを和らげる。              
④ SSP(針治療と同様の効果)                
 吸盤を貼り付けてツボに電気を流す。

2.インフルエンザの予防

この冬は早くから大雪情報が聞かれ、例年になく厳冬の上、新型インフルエンザのニュースなども話題になっています。

日常生活で次の点に留意し、風邪やインフルエンザの予防を心がけましょう。
① 手洗い・うがいの励行
 帰宅後の習慣にしましょう
② 規則正しい生活を心がける
 十分な睡眠とバランスのとれた食事
③ 人込みを避ける
 マスクの着用
かわたペインクリニックでは、インフルエンザの予防接種も定期的に実施しております。その他、硬膜外ブロックと星状神経節ブロックの予約も随時実施しております(但し、通常の神経ブロック注射や筋肉注射は予約不要)。ご希望、お問合せの方はスタッフまでお申し付け下さい。
 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.13更新

1.ペインクリニックの適応症状と治療法について

ペインクリニックでは全身のさまざまな部位の痛みが治療の対象になります。

帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、頭痛や三叉神経痛、肩こり、五十肩、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、変形性膝関節症、下肢痛などその他全身の痛みに幅広く対応しています。
かわたペインクリニックでも、腰や肩、膝の痛みで来院される方をはじめ、帯状疱疹の痛みや帯状疱疹後の神経痛で来院される患者様も多数いらっしゃいます。
かわたペインクリニックでは、問診や理学所見から、痛みの原因を診断し、必要な場合はレントゲンや血液検査、心電図などを行い、治療方針について説明を行います。
症状に合わせて、薬物療法や理学療法(レーザー治療器、キセノン、高周波治療器、電位治療器などによるリハビリ)、局所注射や神経ブロック療法による治療を行います。
特にペインクリニックにおける治療の中心となる「神経ブロック療法」は、痛みの伝達に関わっている神経に麻酔薬を注射して、痛みの情報が脳に伝わるのを遮断する治療法です。
神経ブロックの治療回数や効果の現れ方は痛みの程度や神経ブロックの種類によって異なります。
神経ブロックを実施することにより、血流が改善され、痛みを引き起こす発痛物質が洗い流されます。その結果、炎症が治まり、痛みが軽減されます。
「神経ブロック療法」により、痛みの悪循環を断ち切り痛みを和らげることが可能となります。
 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2012.07.12更新

1.ペインクリニックとは?

ペインクリニックとは聞き慣れない言葉ですが、街でよく見かける内科や外科などの診療所と同じように麻酔科という診療科を標榜しているところです。

では、具体的に何をしているのでしょうか?
『麻酔をかける』=『痛みをとる』つまり"痛みの専門外来"のことを『ペイン(痛み)クリニック(診療所)』と呼んでいます。
痛みには
①体からの警告としての痛み(腹痛など...)、
②体を危険から避けるための痛み(怪我をした時の痛みなど)
があり、体に異常があるときの大切なサインとなりますが、時に不要な痛みがあります。
例えば、原因がわかっているのに痛みだけが残ったり、怪我は治ったのに痛みだけがいつまでも続くことなどです。このような不要な痛みは積極的に取り除くべきです。
痛みを病気としてとらえて治療していくのがペインクリニックです。
ペインクリニックでは、内服や理学療法(リハビリ)をはじめ、局所注射や神経ブロック注射(痛みの悪循環を断ち切るための麻酔薬の注射)など、専門的な技術により痛みの軽減に努めます
 2.かわたペインクリニックの特徴

① 治療にこだわる
安全で確実、きめ細かい治療を心がけます。
ペインクリニックに使う手技は特殊技術です。
上質の技術を提供させて頂きます。
② スタッフにこだわる
クリニックに来院されたらできるだけたくさんのスタッフが声をかけさせて頂くようにしています。
痛みの治療は医師だけがするものではなくスタッフ全員で取り組むように努力します。
③ 院内環境にこだわる
治療の場所がプライバシーに配慮して区切られた空間となるようにこころがけています。
安全管理にも配慮しペインクリニックに最適な設計をしています。

3.かわたペインクリニック経営理念

「気軽に来院できて、気軽に聞きたいことを聞けるクリニックを作りたい」という思いを実現するために『かわたクリニック』はスタートしました。

大病院では成し得なかった患者様へのきめ細かい心遣いや患者様のための治療を目指し、開業医としての志を実現致しました。

奈良市にはペインクリニックがほとんどないので、痛みで困っている方がたくさんおられるとききました。
今まで身につけたペインクリニックの技術を最大限に生かし、地域の中で役に立てればと思い、この地にきました。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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