クリニック通信ブログ

2018.07.17更新

‘症状が良くなりますよ’と言っているのに、‘症状ゼロを目指すのではない’というのは、矛盾しているのではと思われるかもしれません。

まず、不安から症状が起きている方は、多くの場合、適切な薬物療法で症状が改善します。

一定期間、改善状態が続けば、薬も徐々に減量していき、そのまま何事もなければ、薬物療法が中止となり、診察が終了となります。

しかし、薬の減量途中や治療がすべて終了後に、再び不安症状が現れた場合、薬の増量や治療の再開が必要となるケースがあります。

 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.07.10更新

初診で来院された時に患者様からよく「私の症状は良くなりますか?」とたずねられることがあります。

その答えは、症状の経過や種類によって様々であるので、治療を続けてみないとわからない場合もあります。

しかし、「不安から症状が起きている」と思われる方には「きっと良くなりますよ」とおつたえします。

そして「‘症状をゼロにする’を目指さないようにしましょう」ともお話します。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.07.05更新

さらに「かかと痛」「手の痛み」「顔面痛(顔・舌・歯・口痛)」「肋間痛・胸椎痛」など特殊な痛みで来院される方が多い理由は、口腔外科や歯科、歯医者、内科、整形外科など、いろいろな診療科を受診しても、痛みが緩和せず、かわたペインクリニックを「最後の砦」として来院される方が多いためです。
かわたペインクリニックでは、これらの「特殊な痛み」や「難治性の痛み」、「慢性疼痛」に対して、ペインクリニック(麻酔科)のみならず、心療内科やリハビリテーション科(理学療法)を併設し、最新のチーム医療が実施できる体制を整えております。

ぜひ、痛みでお悩みの方はあきらめずご来院下さい。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.06.28更新

当院心療内科の守田先生の記事が「点字毎日新聞(H30.6.1発行)」に掲載されました。

「ずばり核心インタビュー」のコーナーです。

ぜひご一読下さい。

点字毎日新聞(H30.6.1)

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~腰痛・肩こり・帯状疱疹後神経痛でお悩みの方はかわたペインクリニックへ~

医療法人 良仁会
かわたペインクリニック
TEL:0742-53-1155
〒631-0036
奈良市学園北1-9-1
パラディII 5F
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投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.06.25更新

最近の特徴として、「突発性難聴」でお悩みの方が非常に多く来院されます。

厚生省が実施した調査でも、1993年と2011年の突発性難聴の方の数を比較すると、約1.5倍と突発性難聴の患者数が増加しており、現代病の一種とも考えられます。

耳鼻科ではないにもかかわらず、当院に突発性難聴の方が非常に多く来院される理由としては、ペインクリニック(麻酔科)でのみ実施可能な星状神経節ブロックが突発性難聴に非常に有効であるためと考えられます。

また、「ジンジン・ピリピリした痛みで武田鉄也さんのCM」で話題となった「神経障害性疼痛」の患者様が多いのも最近の特徴です。

「神経障害性疼痛」に非常に有効な薬が認可されたことも原因と考えられます。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.06.18更新

かわたペインクリニックの来院の理由として多い疾患は「腰痛」「首痛・肩こり」「帯状疱疹後神経痛」となっています(全体の約7割)。

特に、1位腰、2位首・肩こりの痛みが多く、続いてペインクリニックでしか治療できない専門性の高い帯状疱疹後神経痛が3位に占めています。

以前の同調査でも、この3疾患は同じく1~3位で、その他にも5位「肩痛」、6位「膝痛」、10位「頭痛」も開院当初から常に上位10位に入る疾患です。

当院では、これら疾患に対して、かわたペインクリニックのメイン治療法である神経ブロック療法はもちろんのこと、薬物療法・手技療法や運動療法、物理療法、心理療法など、さまざまな患者様の症状に対応可能なようにいろいろな最先端な治療を取り入れています。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.06.11更新

かわたペインクリニックには、年間約1000名以上の新患の患者様がご来院くださいます。

このたび、2017年の1年間の初診の方のデータを元に、来院の理由となる疾患の傾向について、調査しました。

ペインクリニック(麻酔科)部門の初診の方の『来院の理由となる疾患』の上位10位は、下述の通りです。

<かわたペインクリニックの来院の理由となる疾患>
1位 腰痛(腰椎椎間板ヘルニア・仙腸関節症・腰椎すべり症など) 

2位 首痛・肩こり(頸肩腕症候群・頚椎ヘルニア・頚椎症など)
3位 帯状疱疹後神経痛・帯状疱疹(PHN)
4位 突発性難聴・耳鳴り
5位 肩痛(四十肩・五十肩・肩関節周囲炎など)

6位 膝痛(変形性膝関節症・膝内症など) 
7位 顔面痛(口内痛・歯痛・顔痛・舌痛など)
8位 手の痛み・上肢痛・肘痛 
8位 かかと痛 ・下肢痛・大腿痛
9位 神経障害性疼痛
9位 肋間・胸椎痛(肋間神経痛・胸椎椎間関節症など)
10位 頭痛 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.06.04更新

かわたペインクリニックの『来院のきっかけ』(2017年初診調査)について上位7位をまとめました。

<来院のきっかけ( 割合)>
1位 ホームページ (40.1%)
2位 病院・医師の紹介 (28.2%)
3位 知人・家族の紹介 (26.7%)
4位 パラディ看板 (3.0%)
5位 当院パンフレット・クリニック通信・紹介セット (1.2%)
6位 日本経済新聞( 0.6%)
7位 フェースブック (0.2%)

かわたペインクリニックのホームページをご覧頂いて、来院して頂く方が4割以上です。

当院のホームページは、オフィシャルサイトと症状別に見やすくなったブログサイトの2種類あります。

どちらもスマホ対応になっており、特に、ブログサイトは昨年リニューアルし、部位別に治療法をご覧頂けるようになりました。

かわたペインクリニックのホームページは、非常にわかり易いとご好評を頂いており、全国からも多数お問合せをいただいております。

又、病院の先生方に数多くご紹介頂けるのは、医学的観点から当院の技術や実績を評価して頂いていて、ご家族や知人からご紹介頂けるのも、当院の治療にご満足頂いた患者様が当院を勧めて下さっているおかげととても感謝しております。

皆様のこれらの期待を裏切ることのないよう今後も努力していく所存です。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.05.28更新

D氏の場合、「布団に入る時間を、寝つきが悪いので、23時から21時に変更しました」

これは、実は逆効果なんです。

いつもの入眠時刻(いつも寝始める時間)の2〜4時間前は、1日で最も寝つきにくい時間帯なんです。

さらに、「眠ろう!」とする意気込みはかえって頭をさえさせることになり、余計に眠りにくくなります。

眠れない時は眠くなるまで布団に入らないで、逆に早起きをするように心がけましょう。

また、起床後、なるべく早く太陽の光を浴びると、夜速やかに快適な入眠をもたらします。

‘遅寝早起き’が重要なポイントとなってきます!

睡眠時間を見直して、それを実行することで、不眠が改善する場合が多いので、ぜひお試しください。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.05.21更新

C氏の場合、「2時間昼寝をし、23時~6時まで布団に入ります。」

昼食後〜午後15時までの昼寝は、夜の睡眠に悪影響を与えずに日中の眠気を解消します。

しかし、昼寝で30分以上眠ると、脳も身体も眠る体制になってしまうので、余計にぼんやりしてしまい、夜に眠れる時間をさらに短くしてしまいます。

昼寝をするなら、昼食後~午後15時までの間の20〜30分にしておくのが好ましいでしょう。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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