クリニック通信ブログ

2018.05.14更新

睡眠時間は、短い人もいれば、長い人もいます。

また、季節によって睡眠時間は変化します。

20歳~60歳の睡眠時間は、約6.5時間~7.5時間というデータがあります。

70歳を超過すると、睡眠時間は、平均6時間弱となるとのデータがあります。

年齢と共に、必要な睡眠時間は徐々に短くなるようです。

不眠の定義についてお話しますと、日中に眠気がおそってこなければ不眠とは言えません。

布団の中で眠れない余分な時間は‘不眠もどき’と言われます。

眠れる時間だけ布団に入るように心がけましょう。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.05.07更新

布団に入っても、眠れない日が続くとつらくなり、睡眠薬を飲んで眠りたいと思う場合があります。

しかし、「睡眠薬を飲む」ということを選択をする前に、ぜひ試みてほしいことがいくつかあります。

睡眠薬を飲む前に試してほしいことの中から、まずは‘睡眠時間の見直し’についてお話ししたいと思います。

<質問>

●何時~何時まで布団に入っていますか?

●昼寝はいつどのくらいしますか?

A氏の場合、「夜も朝も何もすることがないので、午後21時~午前8時まで、ずっと布団に入っています」

B氏の場合、「健康のために、8時間は眠りたいと思っています。だから午後23時~午前7時まで布団に入っています」

A氏の布団に入っている時間は11時間にもなります。誰もが長すぎると感じると思います。

では、B氏の8時間はどう感じるでしょうか?

B氏が‘眠れない’と感じていれば、B氏にとっての8時間は長すぎるということになります。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.04.23更新

3. 五十肩の最新治療~授動術・非観血肩関節授動術とは?~

「授動術」とは肩に部分麻酔をしてに、痛みを感じないようにしながら、医師が他動的に肩関節を動かす手術で、切らない手術です。

「授動術」を行うことによって、硬くなって癒着した肩の中の組織がはがれますので、一般的に、肩の関節の可動域が大幅に改善します。

また、授動術の後に、理学療法を行うことで、切開手術と同レベルの評価が得られます。また、切開手術を行うよりは、「授動術」の方が、肩関節の可動域制限や肩周辺の筋力低下を防止する効果があります。

切開手術は入院が必要なため、患者様の負担が大きいです。

しかし、「授動術」なら切開しないので、「授動術」後に当院でリハビリを施術すると、3カ月ほどで、多くの方は回復されます。

「授動術」を受ける前は、痛くて眠れなかった夜の痛みも、「授動術」を受けた翌日から消失したり、軽快したりする場合が多いです。

肩の痛みにお悩みの方で、「授動術」をご希望の方は、「授動術」ができる医院を紹介させて頂きますので、お申し付けください。



投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.04.17更新

2018年4月16日(木)に発行された「週刊ポスト」に当院の記事が掲載されました!

“その痛みの先にある「厄介な病気」”の特集です。

ぜひご一読下さい。

週刊ポスト

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.04.17更新

2.かわたペインクリニックの五十肩治療の最前線について

②超音波治療器

かわたペインクリニックでは、理学療法の施術の中で、超音波治療器を施行しています。

電気と超音波の刺激のダブル効果で、電気の刺激で痛みを和らげ、超音波が痛みの原因となる最深部にまでおよびマッサージすることにより血流を改善し、疼痛緩和に高い効果を発揮します。

③手技による理学療法

五十肩には、国家資格を保有する知識と経験豊富な理学療法士による「理学療法」が、非常に効果的です。

特に、授動術後(詳細下述)に理学療法を行い、授動術と理学療法を組み合わせることによって、さらに、これまで以上に大幅に治療期間を短縮することが可能となり、多くの患者様から喜びの声を頂いています。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.04.12更新

2.かわたペインクリニックの五十肩の治療の最前線について

①.エコー下肩関節腔内注射とエコー下神経ブロック注射~五十肩の治療をめぐる常識のウソ~

中高年の5人に1人が、肩痛(四十肩・五十肩)に悩んでいると言われています。

肩痛(四十肩・五十肩)の診断・治療は、昔は「まずレントゲン」、「時間が経てば治る」が常識と言われてきました。

しかし、エコー(超音波)を使えば、レントゲンでは見つけられなかった痛みの原因を、見つけることができ、適切な治療を行うことができます。

エコーを見ながら、注射を同時に行う「エコー下肩関節腔内注射」と「エコー下神経ブロック」は、診断から即治療につなげることができます。

これこそ、エコーを活用する最大のメリットです。

エコーを見ながら、肩の三角筋と勅下筋に局所麻酔剤を注射する「エコー下神経ブロック」、ヒアルロン酸・副腎皮質ホルモン・局所麻酔剤などを滑液包内に注射する「エコー下肩関節腔内注射」、筋肉が硬くなって起こる肩痛には「エコー下筋膜リリース」が、非常に効果的です。

かわたペインクリニックでは、積極的に運動器エコー診療を取り入れています。

 

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.04.07更新

1.四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)について
医学的には「肩関節周囲炎」と言い、一般的には「四十肩・五十肩」と呼ばれます。

四十肩・五十肩は、半年~1年ほどで自然回復すると一般的には言われますが、実際には、その期間、肩があがらず「日常生活に支障をきたす方」や肩の痛みで眠れないで「不眠で悩む方」、何より「1年近くも痛みや肩が動かないのを我慢して自然回復を待つのは辛い」という声をよく聞きます。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.03.26更新

2018年春の花粉の飛散予測は、昨年度を上回る見込みだそうです。

スギは、3月上旬から中旬がピークだそうです。

ヒノキは、4月上旬から中旬がピークの見込みだそうです。

花粉症の対策で大切なことは、早期に対策することです。

花粉症シーズンの約2週間前から、治療を開始することにより症状を軽減することできます。

かわたペインクリニックでは、薬の治療以外に、花粉症に非常に効果のある「星状神経節ブロック」が可能です。

花粉症の症状が出てからでは遅いので、早期にご来院下さい。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.03.20更新

かわたペインクリニックでは、受付医療事務とリハビリ受付診療助手を募集しています!

興味のある方はこちらをクリックしてください

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

2018.03.19更新

3.心療内科の治療
『‘ストレッサー’によって生じた‘ストレス’を少しでも和らげること』が心療内科の治療です。

心療内科で処方する薬は、‘ストレス’を改善するために役立ちます。

しかし、‘ストレッサー’の不快な刺激の程度を小さくする工夫も必要で、それも心療内科で行う治療の一つです。

「仕事の負荷」に対しては、“仕事のやり方や仕事の量の見直し”を行います。

「対人関係のストレス」に対しては、‘適切な人に相談し、コミュニケーションスキルを向上させる’ことも心療内科的治療の一つと言えます。

「○○がストレス」と感じた時は、「○○」の方は‘ストレッサー’で、その反応で起きるのが‘ストレス’であるということを思い出してください。

そして、‘ストレッサー’の不快な刺激の程度を小さくする工夫もぜひお試しください。

 

投稿者: 医療法人良仁会 かわたペインクリニック

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